12月22日(木)2コマ目
今日、やったこと
- HTTPヘッダ
- [練習問題]HTTPパケット の解析
今日のホワイトボード
HTTPヘッダ
DNSヘッダと同じように、可変長の文字列データをASCIIで数値化。データとデータの区切りにはCR(0x0d)、LF(0x0a)の2バイトが挿入される。
![]() |
| 図 HTTPヘッダ |
文字列データはリクエストラインにはコマンド、ヘッダフィールドには目的別の項目がHTTPで定められている。
Connection:Keep-alive
Connectionはヘッダフィールドの項目の1つで、リクエスト毎にコネクション確立をするか(Connection:close)、レスポンスを返してもコネクションを切断せず、再利用するか(Connection:Keep-alive)を指定する。
![]() |
| 図 クライアントとサーバーのコネクション |
HTTP/1.1では”Keep-alive"がデフォルト。
HTTPのコマンド
リクエストラインには
![]() |
| 図 GETコマンドでサーバーにリクエスト |
クライアントからサーバーへのコマンド(メソッド)がある。
![]() |
| 図 GET、POSTコマンド |
コマンドはGET以外にも、目的別にPOST、PUT、DELETE、HEAD等がHTTPで定められている。
とりあえず、GETとPOSTはおさえておいてください。
次回は
HTTPの解析テストをします。



